ワンダーランドふたたび
赤信号 みんなで渡れば 全員死亡
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GRINCHギター中里

Author:GRINCHギター中里

精一杯生きる。
生きるのに精一杯。

GRINCH
ハードコア+パフィー
みたいのをやってます。

TRAPEZA
歌モノを作っています。

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edita

休日に予定が無いとおかしな時間に眠ってしまってチョベリバ。
しかも今日は夢の内容が現実的すぎて休んだ気がしない。

17才の頃に好きだった女の子がいまして。当然フラれたんすけども。
今でもたまに「オッケーよ」と言われて歓喜する夢を見ます。
その夢をみると起きた時すっごく落ち込みますね。

レギュラー夢ってありませんか。同じ夢を不定期に何度も見るの。
自分は幼稚園の時に初めてみてから、何度も見る夢が一つあるす。

沢山の友達(園児)と、さながら精神と時の部屋よろしく真っ白で何もない空間に立っている。
しばらくすると巨大でオレンジ色をしたグニャグニャの物体がぶわわと現れ、友達を全部飲み込んでしまう。
怒り狂った俺はその物体に対し「お前が"かむぞう"か!」と叫ぶ。

ちなみに"かむぞう"はガムの商品名す。
幼稚園自分は何故かその"かむぞう"という言葉の響きが無性に恐ろしくて、それで悪夢を見るに至ったんだと思う。

その夢を大学生になってからも見ていたというのが不思議なのだ。
幼年期のトラウマティックな体験はそれだけ人格に影響を与えるということか。

まぁそんな事はどーでもよくて、小沢健二は永遠に不滅だと言いたいんです。


2009.11.23_00:18
毎日毎日幸せすぎて気が狂いそうだ。

「社会の歯車」ってあまり良い意味で使われませんが、僕この言葉大好きす。

できるだけ大きな歯車になってどんどん社会や人々に貢献していきたいものす。歯車バンザイ!

人に優しくなりたいなぁと最近強く思います。
もっと人の心が分かりたい。

2009.11.21_02:19
●2009/11/20(金)
こういう雲は地震雲かと思われて怖いです。
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肉有る沢山
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友人歴20年の者たちと久々に呑みました。
右の男がこの前まで6畳に同居していたさとくんです。
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2009.11.19_22:15
●2009/11/18(ウォーター)
○グリンチ初ライブでしたー。来てくれた人、来てくれたメンバーのお母さんありがとうございます。これからどんどん頑張るのでよろしくです。

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ライブ写真をマイスペにアップしました〜。フォトジェニックなバンドを目指します。

○守銭奴になって節約長者になろうと思い、最近は昼ご飯にお弁当を作っています。

今日は東京ドームわきの広場でヤキトリご飯を食べたんです。
せっかくの幸せなランチタイムなのに、食べている間ずっと二機のピジョンが僕の周りをテクテクと旋回し続けていて落ち着きませんでした。

ぐるぐるぐるぐる、ハトにカツアゲされてる気分でしたね。

ていうかお前らこれ食ったら共食いやぞ。

●今日聴いた音楽 : BEHEMOTH「Conquer All」
たまにはブルデスもいいものです。
イントロからAnthraxの「Be All, End All」のリフが大胆に使われている。



バンド名のベヘモスは神様が創世の5日目に作った怪獣の名前ですね。リバイアサンという奴と一緒に生み出されました。どっちも超でかいらしいです。

RPGにバハムートって怪獣が出ますが、あれはベヘモスの別名です。

2009.11.17_23:20
宣伝能力の極めて低いブログですが、告知しないに越したことはないのです。
明日ライブするよ!

11/18(水)@下北沢ベースメントバー
with:The Flickers / SUNN / Creepy pop / Toufu

ぼくたちGRINCHは1バンド目19:00〜です。
¥500+ドリンク代です、トリオキ待っています!

ブッキングの方は何を隠そう対バンするSUNNのメンバーさんだということを知る。曲を気に入ってもらえたようでとっても嬉しい。頑張るぞ処女ライブ!
SUNNかっこいいですよ!ドリーミーでポップでヒリついててツボ。この鋭角的なサウンド、NUMBER GIRLチルドレンの私としては食いつかないわけに参りません。



ちなみに明日は無理やり定時で上がらんと出演に間に合いません。
さあ、うまく社長の長広舌をかわせるか俺。

●2009/11/15(サン)
気づいたら今日も原宿渋谷をうろついてた。うわー暇人。
今日は明治神宮を散策。とりあえず敷地の広さにビックリ。

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奥にとても広い緑地があり、家族や恋人たちに交じって日向ぼっこをしました。
たいへん幸せな場所です。カラスが恐ろしい以外は。

パタパタ走る着物の幼女。
お父さんが「着物で走ると危ないからダメ!」と注意します。
すると幼女は「走りたい!」と泣きだしました。

泣くほどに走りたいという、その感覚が新鮮だ。子供って面白い。
自分はできれば一生走りたくないです。

syrup16gの歌詞に
「あの日から僕は全力で走るのをやめたんです」
というのがあって非常に共感します。

「本気で頑張っても無駄だからやめた」みたく行間を読むこともできますが、自分は額面どおりの意味で走りたくないので共感します。
だって疲れるじゃないか。

●今日行ったカフェ : Cafe Apres-midi@渋谷

ラウンジ/カフェ音楽コンピ『Cafe Apres-midi』のファンなので行ってみたかった。
今日持参した本はオースティンの『高慢と偏見』。英国貴族のラブストーリーです。

オースティンはこんな名言を残しています。
「君の心の庭に忍耐を植えよ、その草は苦くともその実は甘い」
たいへん良い言葉だと思います。

4時過ぎると照明が一気に暗くなるので、本を読むのはちょっと大変。
でも暗い喫茶店で本を読むたしなみというのもあるね。

2009.11.15_08:55
●2009/11/14(ソイル)
一人で原宿渋谷をうろうろ。
散財するのは気持ち良いですね。中毒になる人の気持ちとても分かります。
逆に節約もこれくらい快感を伴えば苦労しないんですが。

(買い物中毒といえば知人がshopaholicというバンドをやっている)

大きな電飾ツリーがラフォーレ前に飾ってあってキレイでした。
「KANJANI∞」と大きく書いてありました。

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あとHMVにカンジャニの写真があって、7人全員がハコモノのギターを構えてました。
こんなにギター多いってことはシューゲイザーをやるのに違いない。高感度上がった。
全部ジャズマスターやムスタングだったら更によかった。

ジャニーズのトップアーティストがやれば、フェティッシュな音楽でもやっぱり売れるのかな。

超変拍子SMAPとか。
Kinkiの二人がRaging Speedhornばりにツインボーカルでデス声とか。
嵐だけどアンビエントで誰一人歌ってないとか。



J-POPの場合
「掘り下げて聴かないけどこの一曲だけ異常に好き」
というアーティストが多い。
そういう曲は普段聴かなくても、たまにムショ〜〜に聴きたくなる。

hitomiの「体温」がその一つ。
10年前の曲なんだけど当時から大好きで、今日ふと思い出して久々に聴いたらやっぱり感動した。
メロと歌詞がとても優しくて泣けるんです。

他には
UA「ミルクティー」
大事MANブラザーズバンド「もしかすっとナンセンス」
原田知世「ロマンス」
CHARA「タイムマシーン」

とかがパッと浮かぶ。
忘れてるけど最高なJ-POPって絶対いっぱいあるんだよなー。もっと思い出したい。

2009.11.11_22:35
●2009/11/11(水)
バンドをやってることは会社の人も知ってまして。

今日は社長から「社歌作ろか」とか(たぶん冗談で)言われました。
社長が歌詞で俺が曲みたいな話でちょっと盛り上がりましたね。

で、バンドやってるって言ったら「へぇどんな音楽性なの?」とか聞かれるわけですよ。
その時どう説明するかでいつも頭を悩ませます。

「グラインドコアとシューゲイザーとネオアコのミクスチャーです」
などと説明しても宇宙語が堪能な奴と思われるだけですし。

なので
「ジャズの要素を取り入れたポップスとかやってます」
くらいに濁したんです。

そしたら興味を持たれてしまい
「今度カセットテープに入れて持ってきて」
と頼まれました。

しくじった。
還暦も近い浪曲リスナーの社長にデス声2ビートはマズい。
「君はこの声で営業してるの?」
とか思われても大変だし。カセットないし。



いきものがかりとか持ってこ。オリジナルですって。

2009.11.08_12:01
●2009/11/07(ソイル)
○早稲田祭に遊びに行き、パない連中のヤバGIGを目に焼き付けた。
後輩が新しく買ったガットギター(上等!!)を弾かせてもらったら、とてもいい音で欲しくなる。
どうやって奪おうか考えあぐねたが諦めた。

飲み会で
「お前は性器にそっくりな顔なので女にスキンシップを計ろうものなら嫌悪されるに違いない」
と心臓の張り裂けそうなことを言われたが、事実なので仕方がない。

○高校〜大学と一緒にバンドをやっていた地元の友人が東京に来ており、うちに泊って夜通し呑む。
高校時代に作った曲の数々を久々に聴きながら、若かったね、など話す。

終始、今の自分には思いつかない展開やらフレーズのオンパレードで驚愕。

アルペジオで美メロ→ミクスチャーなラップ→ピアノ弾き語り→ギターポップで終わる
みたいな曲がある。そしてなぜかボーカルが5人もいる。なんだこいつら。

あとベースがほとんどルートを弾かない。ひたすらハイポジションでウネウネやっている。
17の俺はブッチャーズに影響されでもしていたのだろうか。


wafflesの名曲「春舞人」の歌詞を思い出した。

「17だった ねえ今わたし あなたの憧れた未来にいる?」

おらん。