ワンダーランドふたたび
赤信号 みんなで渡れば 全員死亡
よろしく    
精一杯生きる。生きるのに精一杯。

私の音楽活動↓
GRINCH
ネオアコ、メロコア、シューゲイザーなどを織り交ぜてやってます。

TRAPEZA
歌モノを作っています。

Copyband Of The Deepers
Coaltar Of The Deepersのコピーバンドをやっていました。
ぶち殺される夢を最近よく見る。

今日のも怖かった。
ライヴを観に行ったら、エージェントスミスみたいな奴らが突然現れて周りの客をバンバン撃ち殺し始めた。
しかし、そんな凄惨な殺人現場を目にしても不思議とみんな逃げようとせず、ただ無表情で立っている。
そんな中、中学の担任だった中谷先生に肩をポンポンと叩かれ耳元でこう囁かれた。

「お前もすぐ死ぬんだ。覚悟しておけよ」

あまりの恐怖に脱兎のごとく逃げだしたが、出口は閉鎖されている。パニックに陥る俺。

次の瞬間、うさ耳をつけたゴスロリ少女と共同生活ができてとても嬉しかった。
同居人さとくんに声をかけられて目が覚めた。

「頭をぶんぶん振りながら寝言で『バカタレが!』と言っていたよ」
と教えてくれた。
7月がタイトルにつく曲ってどんなのがあるだろう。

真っ先に思いつくのはやっぱりbloodthirsty butchersの「七月」です。
聴くたびに、郷愁(実家なのに)やら思春期特有の悩みやら、いろんなものがないまぜになった感情に襲われてグジョグジョに泣き崩れたあの頃思い出す。
10代の頃に聴けてよかったと思う名曲の一つ。
泣けるビッグマフと言えばマイブラの「Sometimes」とかもかかせない。

トリプルファイヤーのドラマーGAKI-SHOWが泥酔した時に必ず熱唱する曲としても有名ですね。彼がこれを歌いだしたらもう手遅れで、街中の自動販売機は全てスクラップになる運命をまぬがれません。

くるりの「七月の夜」もいい曲。歌詞のシチュエーションに合わせて、夜にお散歩しながらよく聴いてました。あれも10代。

バンアパの「July」もすごくカッコイイなー。ワンコードカッティングで疾走するサビが痛快すぎる!


もう終わりましたが6月がテーマの大好きな曲も一つあって。
日本が誇るシューゲイザーバンドDIVEの「Early Sonic June」っていう曲なんですが、これがシューゲイザーの殿堂に収められておかしくないレベルの名曲なんですよ。
10分以上ある大作なんですが、展開がドラマチックで全然飽きがこない。7:00あたりからが泣き所。ぜひ試聴してみてー!
    
歌詞の中の疑問文を肯定文に変えるだけで手軽にアンサーソングが作れることが分かった。

(例) さだまさしの「防人の歌」へのアンサーソング↓

おしえてあげます
この世に生きとし生けるものの
すべての生命に
限りがあるのならば
海は死にます
山は死にます
風はこうです
空もこうです

おしえてあげます
私は時折苦しみについて考えます
誰もが等しく抱いた悲しみについて
生きる苦しみと
老いてゆく悲しみと
病いの苦しみと
死にゆく悲しみと
現在の自分と

答えてあげます
この世のありとあらゆるものの
すべての生命に
約束があるのなら
春は死にます
秋は死にます
夏が去る様に
冬がくる様に
みんな逝くのです
わずかな生命のきらめきを
信じていいです
言葉で見えない
望みといったものを
去る人があれば
来る人もあって
欠けてゆく月も
やがて満ちて来るなりわいの中で

おしえてあげます
この世に生きとし生けるものの
すべての生命に限りがあるのならば
海は死にます
山は死にます
春は死にます
秋は死にます
愛は死にます
心は死にます
私の大切な故郷も
みんな逝ってしまいます
●zipファイルをさらにzipで圧縮して、さらに圧縮して…を繰り返すと、大きいサイズのファイルを無限に小さくしたりできるんでしょうか。
手間なので試したくないのです。

逆にzipを解凍してまた解凍して…の作業ってなんだかマトリョーシカを開けるのに似てるな。

●音楽的マイブームのサイクルが最近とても速いです。

先週まではハードコアばかり聴いていて
「80年代ジャパコアはささくれ立っとってええのう。ギターなんぞ六弦と五弦で充分や。めじゃ〜せぶん?何やそれうまいんか」
だったんですが、

ここ数日はネオアコやギターポップ以外ありえない感じです。
夏が近いから聴きたくなるのかな。ギターポップの原風景として「夏」ってとても重要なキーワードだと思います。

ところでフリッパーズが大活躍してた頃、小山田圭吾は若干20歳だったんですね〜。唖然とせざるを得ない。
ハーコー    
最近は80年代〜90年代初頭のジャパニーズハードコアをよく聴いています。

当時のハードコアは喧嘩上等の文化で、ライヴとかすごく怖かったみたいです。メンバーがお客さんぶん殴ったり、客同士で乱闘したり普通にやってたんだって。
気に入らないバンドのメンバーをボコボコにして「お前らもうライヴすんなよ」という感じでバンド同士が潰しあうのも何気ない日常の風景。

ステージアクトも凶悪なバンドが多かったそうです。あるバンドは会場を真っ暗にし、数百本の空きビンを四方八方にガチャンガチャン投げ付けながら演奏するという、凶気としか思えないGIGを繰り広げたといいます。
客には強制的に「死んでもバンドに責任を問わない」という念書を書かせておいたとか。

どこからどこまで本当なのか分からないけど、そんな話ばかり聞かされると怖くてハードコアのライヴに行けない!興味津々ではあるのだけどなー。現在のシーンはそんなに怖いこともないのかな。


生粋のもやしっ子なので文化面では一切近づけませんが、音楽的には大好きハードコア。
特にというバンドがお気に入りです。白と書いて「KURO」と読むんです。ささくれ立ってます。
ライヴ盤では「バンッ!バンッ!」という爆発音、そして歓声悲鳴が聞こえます。何かと思えばステージ上で爆竹を鳴らしているんですね。怖い!泣


それからハードコアの文字表記でよく使われる「x」という字、なんか憧れちゃいます。例えば柏市が誇るハードコアミクスチャーバンド、ヌンチャクの肩書きは「KxCxHxC」。「柏シティハードコア」と読みます。「〜シティハードコア」もよく使われる言葉みたいですね。

MMTもMxMxTと表記すると気合が入ってカッコイイと思うですよ。
山ちゃんからエフェクターを作ってもらう夢見た。

そのエフェクターはスロットの台の中身をくりぬいて作ったものなので巨大だ。巨大だが別にラック式マルチとかではなく、普通にフランジャーだった。

こういう無意味に大掛かりな感じ大好きだ。

3mくらいの大きな十字架。それに付いたスイッチを押すと、先端にとまったハエの人形がブーン!!と激しく動く。だけ。という発明品を以前見たことがある。あの時もバカバカしくて大変感動した。

トリビアの泉の「トリビアの種」コーナーでそういう感じの愚行(ほめ言葉)を色々やってたのがすごくよかったな。


あとRIP SLYMEに黒人が加入する夢見た。その黒人から素潜りが得意なことを自慢されて、何故かかなり悔しかった。
病気マン    
世の中には人智を超えた奇人変人が沢山いますね。
某サイトの「テレビで見られないカルチャー」というコラムで病気マンという狂人を見つけました。すごい名前。
ほぼ全裸でゲロの入ったバケツをぶん回しながらひたすら発狂するという音楽性なんですが、気をつけて歌詞を聴くとなかなか胸に迫る物がある。
高円寺や新宿のライヴハウスに出てる模様。刺激が足りないマンネリ気味なカップルとか行ってみてはいかが。

動画があります。とにかく見てみましょう↓
ひなまつりライヴ:虚ろな顔でひなあられを口に頬張り続ける相方の女が怖い
病気マンベスト1
病気マンベスト2
病気マンベスト3

あとヘビをむしゃむしゃ食べる芸人、小雪太夫が美人で素敵。ぐしゃ人間のボーカルもかわいいなあ。
美人だとどんなヤバイことやっててもプラスポイントになるのがずるい!バリンバリンのオタクも美女なら完全にプラスだし。
草薙さんは明らかに騒動前より人気者ですねー。

そこでふと気がついたんですけど、すたれてきたアイドルや女優ってヌード写真集とか出して人気の浮揚を図るじゃないですか。

草薙さんがフルヌードになったのもそういう作戦のうちだったんじゃないですかね。

聞けばジャニーズ内では嵐派とSMAP派で偉い人達が分裂していたというじゃないですか。どちらによりお金をかけるかでモめていたんでしょうね。

そんな局面でSMAP派ジャニーズがマーケティングの一手段としてSMAPをヌードにさせたとしてもなんら不思議ではない。
脱がせるメンバーの人選も完璧すぎる。

なぜ草薙だったのか。そしてなぜ事件にする必要があったのか。

騒動を起こしてなお人気が保たれそうなキャラ、というのは勿論だけど、そこにはもう一つの謀略が働いてはいないか。

そう、地デジである。
地デジカが二次創作やらで持てはやされたのはあのタイミングだったからですよね。あんなインパクトうすいキャラクター、事件絡みでもなければこんなに取り沙汰されなかったでしょうよ。

全裸事件と地デジカ人気(?)が相俟って、結果的に地デジは国民に広く認知されるに至りました。それで得をするのは政府です。

SMAP人気を回復させたい巨大企業ジャニーズ、国民の地デジ化への関心を喚起したい政府、双方の利害が一致して一連の流れが生まれたというわけです。
鳩山が「最低な人間」と発言したのも過剰な演技だったに違いありません。

「政府はこの日に新キャラを発表する予定だ。ジャニーズはその少し前に草薙氏を全裸で路上に放り出してもらいたい。なるべく大胆に騒いでもらおう。そうだな、草薙君には『裸になって何が悪い』とでも叫ばせてくれ。流行語大賞も見えてくるぞ?ガハハ。まぁ事後のフォローはまかせたまえ」

政府と結託することで、メディアにおけるジャニーズの権力はさらに盤石なものになったはずです。

いや〜、やっぱりトップに君臨してる人達って頭いいですねー。



と9割冗談で書いてみた。
20090525162058
ドラゴンほど優れたデザインの怪獣も珍しいですよ。もっとかっこよく強そうに描けるようになりたいぞ。


今まではメタルといえばほぼブルデスしか聴かなかったんですが、最近はオーソドックスなスラッシュメタルもよく聴いてます。ANTHRAXが特にお気に入り!
あとシューゲイザーブームも久々にきてます。そのかわりネオアコとかはあんまり聴かなくなったなー。

聴く音楽が変わるにつれ、ギターの手くせも変化してきたのが面白いです。
以前はテンションコードカッティング命だったのだけど、今は16分音符でズグズグとブリッジミュートするのにこの上ない快感を覚えます。

それで特撮の「綿いっぱいの愛を」という曲を練習しとるんですが、ブリッジミュートが速いのなんのでビックリ!

メタラーが使うトゲトゲしたフォルムのギターが欲しいな!