ワンダーランドふたたび
赤信号 みんなで渡れば 全員死亡
    05/16/2008
○今日の記録:
一日何も食べていないことに気づいた。
気づかなかったので空腹による苦痛も感じなかったし、何より食費がかからなかったのが嬉しい。

毎日なるべく空腹に気付かないようにすれば食費がかなり浮くぞ。三日に一回くらいしか空腹に気付かないように、鈍感力を鍛えたい。将来的にはごはんを食べることを完全に忘れたい。

絶食についての参考

○今日聴いた音楽:ROUND TABLE featuring NinoNino
→彼らの音楽は昔から同工異曲が目立つけどそれも含めて好きだ。流行り廃り関係なく、奇をてらわずストレートに渋谷系らしい渋谷系やり続けているところがとても好感持てる。

この曲のサビの「うっう〜うっう〜」「ゆぅ〜〜」がかわいすぎて悶死する。

飼い猫に」    04/13/2008
○今日読んだ本:『ニューヨークのとけない魔法』
→ニューヨークに住む著者のエッセー。外国での体験談はどんな話も面白
い。日本の風土とギャップがあるほど面白い。


○今日観た映画:『グッドシェパード』
→CIAのエージェントの話。裏切りや拷問、家族への嘘など、重くて暗くて面白い。マットデイモンは地味な俳優だ。

○今日の記録:
スタジオで新曲制作。デモ段階ではゆるーいボッサふうの曲だったのだが、ドラマー案によりAIRの「last dance」みたいな曲になった。アレンジ楽しい。
今度スタジオンゲンをアップするから聴いてー。
かに    03/04/2006
海辺で見かけるちっちゃくて可愛いシオマネキ。大きなはさみを振る動作が、「潮が満ちてくるよう招いている」ように見えるためこの名がついたと言われます。しかしもう一つ名前の由来に説があることをご存知の方は少ないでしょう。

浜辺で子供たちがシオマネキを捕まえて遊ぶのに夢中になっていると、憤ったシオマネキはいっそう激しくハサミを振りはじめました。するといつもよりずっと速いスピードで潮が高くなり、子供たちはあっという間に沖に流され溺れ死んでしまったそうです。この言い伝えからこのカニは人の「死を招く」→「シオマネキ」と呼ばれるようになったという説が現在では有力です。

チャーミングだと思っていた独特のハサミを振る行為、潮を呼んでいるのと同時に自分に害をなす者への不幸を呼びよせていると考えると背筋が寒くなりますね。皆さん、海辺で彼らを見かけた際には決して危害を加えないようにしてください、深い死の淵へ招かれたくなければ…






















はい、ウソっす。奴を見かけたら煮たり焼いたりして食えばいいと思います。
ドラえもん    03/04/2006
みんな大好き未来の世界のネコ型ロボットドラえもん。ノブヨが引退したのは未だに残念でなりませんが、魅力的な秘密道具の数々とキャラクター達が今でも子供達の心をガッチリつかんで離しません。
ところでドラえもんのトレードマークである鮮やかなブルーの体色。なぜ青なのか、ご存知の方はいらっしゃるでしょうか?

よく「もともと黄色だった体色がネズミにかじられたショックで青になってしまった」という風説が流布されていますが実はこれは大きなウソ。

本当はドラえもん連載当初に出版元の小学館が京浜東北線と提携していたことから体色が青に決まったんです。だから提携していたのが丸の内線なら体色は赤、千代田線なら緑になっていたということになりますね。
これからは山手線に乗車するたびに黄緑のドラえもんに思いを馳せることになりそうです。
















はい〜ウソです。

本当はこんな事情だったようで↓
「ドラえもんは耳を失った後、元気を出そうとして「元気の素」と間違えて悲劇のもと(ストローで飲むドリンク剤状の薬剤。これを飲むと、とてつもなく悲しい気分になってしまう。)を飲み、三日三晩泣き続けた結果、振動で本来の体色である黄色のメッキが剥がれて現在のような青い体になり、声も枯れてドラ声になってしまった。」
(ウィキペディアより。)
尻軽    03/04/2006
武士の位に足軽という階級があります。最下級武士を指す等級なのですが、この他にヒエラルキーで足軽と同等に位置する階級が幾つか存在したことは皆さんあまりご存知ないかと思われます。

例えば口軽。戦国時代に合戦の作戦などの機密情報を不容易に口外した者は、武士道不心得として口軽に格下げされその場で切り捨てられました。

次に尻軽。情欲を抑制せずに女遊びなど遊興に明け暮れる武士(旗本以下)は、士道に背くとして蔑称の意味も込めて尻軽に格下げされました。

足軽は実際に弓や刀を持ち戦地を駆け回ることが多かったことからこの名称がつきましたが、その中で特に剣や槍の腕に長けた者のことを手軽ということもあったそうです。

現在でも日常的に使用する「口が軽い」、「尻軽女」、「手軽」などの語源もここから来ています。普段何気なく使う言葉でも歴史の重みがあると考えると、日本語の持つ情緒の深さに嬉しくなりますね。

















以上、全て口から出まかせの嘘っぱちである。